重要法案は先送り。
ということで、永田町はすっかり選挙ムード。
あまりに、本会議(や各委員会)の欠席者が目立ち、とうとう伊吹衆議院議長が苦言を呈するほどに。
まったく情けないっ
しかし、会期中、本会議や委員会をさぼって、地元の催し物に出ていた方が「票になる」のもまた現実。
しかし、こうしたこと状況を変えないと政策音痴の政治家が量産されていきます。地元活動も大事。でも、会期中は、国会で私たちの生活に関わる法案を審議してくれていた方が間接的には、ためになります。
地元選出議員の国会での活動もしっかり有権者がチェックしていく必要があるでしよう。(そのために衆参インターネット審議中継があります)
そりゃ、わざわざ会期中、国会から戻り来てくれたら嬉しいでしょう。でも、会期中は、国会の仕事が優先です。付託を受けたのは地元の有権者の皆さんから。でも、歳費は、国民の皆さんの血税から払われています。





